『Sadistic』スタッフ紹介

SMクラブ・Sadisticを運営するスタッフの紹介です。SMが好き、SMが好きな人たちが好き、そんな思いやメッセージをお届けするとともに、その人柄やSMに関するエピソードなどをご紹介致します。
『家庭や職場はもちろん友人にさえ決して話せない、“何か”と自分自身がきちんと向き合い、人に伝えることができるなんて、それだけでも素敵なことだ思いませんか?そう思えた時に、私はたくさんの本音を語れる仲間に囲まれていました。』
ブログ『Next Door〜SMの世界への扉〜』
自己紹介

初めまして、Sadisticオーナーの石森と申します。

SadisticというSMクラブはもちろん私が作ったお店ですが、今は在籍女性やたくさんの会員様がいることではじめて成り立つ、一つの大きなサークルのようなものです。要するに私は脇役ですので、自己紹介なんぞすること自体がおこがましいのですが、そんな私に興味をお持ちいただく奇特な方が稀にいらっしゃるようですので、少々お付き合いくださいませ。

私は以前より風俗店を経営していまして、SMクラブを始めようと思ったのは、単純に『他の風俗店に比べ高単価だった』ということだけです。そんなビジネスとしての興味を持ち、偶然にも都内で10年近くSMクラブをされている経営者とお知り合いになったことから全てが始まりました。

実際にそちらで勉強の為にスタッフとして数か月お世話になりましたが、耳にタコができるほど言われたのは『変態さんの気持ちが分かるようにならないと駄目!』ということだけでした。それまでSMに興味すら持ったことのない私が必死で知識と技術の習得に努める中で、最初に夢中になったのが緊縛で、もともと物作りが好きで手先が器用だったからでしょうか、気が付いたら綺麗に縛りが完成した時に無上の悦びを感じるようになっていました。 もちろんSMなどという感覚ではありません。そして、たくさんのSMの世界を目の当たりにしていく中で、いつのまにか私もこっちの世界の人間になっていたのです。SMを好きになっていったきっかけは色々あると思いますが、挙げたらきりがないですし、気が付いたらっていうのが正直なところです。だって理屈じゃないですから。。

Sadisticをオープンしてからは、SMだけでなく、そこに関わる人たちが大好きになりました。面接で頬を紅らめながら自分の性癖を明かす『M女性』、会員登録時に生き生きと希望するプレイを語る『S男性』、うちに来る人間は自分なりの“何か”を持って来ています。十人十色、色々な“何か”がありますが、家庭や職場はもちろんのこと、友人にさえ決して話せない、という共通点を持った“何か”です。芽生え始めたばかりの“何か”、ずっと胸の中に仕舞っていた“何か”、皆それぞれ大切な“何か”を私に見せてくれる・・・建前や嘘で塗り固められた社会で生きている人達が心を開き、本音を語る姿を見た時に、大袈裟かもしれませんが愛おしく思えるのです。

もちろんその“何か”は何でもいいのです。誰かに『そんなことする人いないよ』とか、『それってSMじゃないんじゃん』等と言われても関係ないですよ。その“何か”と自分自身がきちんと向き合い、人に伝えることができるなんて、それだけでも素敵なことだと思いませんか? そう思えた時に私はたくさんの本音を語れる仲間に囲まれていました。Sadisticというここにしかない空間の中で・・・そして、、『変態さんの気持ちが分からないと駄目!』と言っていた教えの本当の意味がわかったのかもしれません。だから私も恥ずかしくても言えますよ。『女性の下着の匂いが大好きだ!』って、しかも『顔にくっつけて思いっきり吸い込まないと興奮しない!』ってヾ(≧▽≦)ノ

皆さんも、もしSadisticに足を運ぶ日が来たら、大切に胸の中に仕舞っている“何か”を見せてくださいね^^

メッセージ 経験することで、貴女自身の枠を拡げて欲しい・・・
どんな人?
  • みゆき 画像
    みゆき
    初めてお会いして、色々お話を聞き、オーナーの下であればお仕事が安心してできると思いました。厳しさと優しさがありお会いするとドキドキするような素敵なオーナーです。
  • えりこ 画像
    えりこ
    スタッフさんや女の子の事を第一に考えてくれるオーナーの下でお仕事ができて幸せです。
  • 葵 画像
    Sadisticをとても大事に思われていてとても優しいオーナーです。
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